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山本五十六の名言 No.421
       山本五十六の名言 No.421

          山本五十六の言葉に

      「苦しいこともあるだろう 言いたいこともあるだろう 
         不満なこともあるだろう 腹の立つこともあるだろう 
       泣きたいこともあるだろう 
         これらをじっとこらえてゆくのが 男の修行である」

     というのがある。
     もちろん時の海軍の兵隊に向けた言葉である。
     いま、経済はどん底状態、働きたくても仕事が薄い、がん
     ばりたくても仕事がない。
     さらには、薄い仕事の中で一所懸命働いても生活の改善
     もままならない。泣きたいくらいの毎日と嘆くことがあると
     思う。
     小生がいつも言うように、不況の「不」を普通の「普」と置
     き換え「普況」というこの厳しい時代、乗り越えた者が勝者
     ということができる。
     これは、会社であっても個人であっても然りである。


     毎日が修行の場と捉えて明日に向かってしっかりと歩いて
     いこうではないか。
     そんな普況の中で、もし仕事があるならば、今できる修行
     の場がそこにあると捉えて頑張っていくことこそ大事なこと
     なのである。プロは黙って腕を磨くことが格好いいのである。
何があっても強い心を持て NO.420
     何があっても強い心を持て NO.420

   人生はいい時もあればいきなり谷間へ落ち込むような状況
   におかれることがある。
   先日「あっとらんだむ」という題材の本を編集した。白編と黒編
   の2冊を赤色の箱表紙に包んだ形をとった。
   その意味が知りたいという読者が多いので、その意味を書くこ
   とにする。
   白色と黒色は人生を表したもの、良い時は白色、悪い時は黒色
   という設定をして、赤色は、あの本を読んで元気に前向きに生き
   ていくことが赤色のような明るく、元気に、そして、温かい人生が
   訪れることとなるという意味合いからの色分けである。

   人は、職場や家庭、友人関係、また金銭問題など諸問題で一喜
   一憂することがあり、さらには、悩みとなり、落ち込んだりしていく
   ことがよくあるものだ。

   神はこの世で解決できない難題までは与えないという言葉もある。
   困った時は是非乗り越えてほしい。よく話し合ってほしい。
   誰と?家族、友人、上司、恋人などなどである。
   自分のまわりには、必ず自分のために真剣に意見をしてくれる人
   がいる。その人を見間違わないで探して見るべきだ。
   よくまわりを見つめるべきだ。
   だから、何があっても強い心を持って乗り越えてほしい。

   もし、あたかも暗闇にひとり置かれたような心境になったとしたら、
    「夜明け前の暗さが一番暗い。」
    「トンネルの中に入ったら、必ず、出口は前方にある。」
   という言葉もある。
   人生には楽しいこともたくさんある。まわりの人達とよく話し、仲良
   く、明るく、心が弾むような日々を送ってほしい。

   是非とも、強い心をもって!前を向こうではないか。
浅田真央さん!お見事な銀メダル NO.419
     浅田真央さん!
        お見事な銀メダル 
NO.419

    号外まで出た浅田真央さんの銀メダル獲得、誠にお見事。
    国民は、等しく元気と明るさを彼女からもらった。
    試合終了直後は、悔しさとこれまでの苦しい練習などが
    いっぺんに頭の中を駆け巡り涙となったが、これも真剣に
    取り組んできた証左であろう。

    国民がこぞってテレビにかじりつき集中して彼女のパフォー
    マンスを観たのは彼女と韓国のキム・ヨナ選手の対決があっ
    たことも一因であるが、真央さん!ガンバレ・・・の意味が強
    かったと思っている。

    初めてのオリンピックで堂々の銀メダル獲得はさすが真央さん
    と誰もが認めることである。国民の期待やメダル獲得のプレ
    ッシャーがどれほど彼女を追い詰めていたかは彼女のみ知る
    ことであろうが、大変な立場に追い込んだ国民のひとりとして
    はやや責任を感じなければならないと思っている。

    テレビのインタビューで彼女は「次のオリンピックへの挑戦を
    してみたい。」旨のことばを明るく話していたことで私自身やや
    安心したことを覚えている。プレッシャーをかけた国民のひとり
    として。
    私たちの仕事でもしかりである。安全第一・無事故無災害の
    追求は当然である、が、しかし、言葉や態度であまりにも担当
    社員にプレッシャーをかけるようなことはいかがなものであろう
    か。日頃からの安全教育や職場環境の醸成などにより明るい
    人間関係や仲の良い職場づくりに努めることこそ大切なことで
    はないだろうか。

    特に、寡黙でおとなしいタイプの社員などには、目をくばること
    が大切、仕事への参加意識を持たせたり、仲間がいることを
    認識させて、ワン・フォア・オ−ルの社風を教え、その上に立っ
    た安全教育こそが真の安全施工に向けた教育だと思うが、い
    かがだろうか。
    誰もが一所懸命仕事に取り組んでいる。まずこのことを幹部は
    認め、個々人の特性に合った安全教育が求められている。
    「真央」さんほどプレッシャーに強い人間はそんなにはいない
    のだから。   

    
イカと河豚と明太子 NO.418
                       イカと河豚と明太子 NO.418

 
    先日の土、日で博多と佐賀の呼子、有田の里に行っ
     てきた。天気は大変良く、快晴の下、福岡空港からの
     快適なドライブ日和であった。
     有田焼で有名な磁器づくりの里への訪問が目的であ
     ったが、呼子(ヨブコ)まで遠回りして、有名なイカ料理
     に舌鼓、相変わらずの美味であった。

     その後、伊万里の里を通り、有田で用事を済ませて、
     一路、長崎自動車道を走って九州縦貫道へ、昼過ぎ
     にスタートしたレンタカーの旅は、こうして博多に着くこ
     ろには高速道路沿いの福岡空港や街のネオンがきれ
     いに見えていた。

     夜は、タクシーで博多、中州は那珂川沿いにある小料
     理屋へ、知り合いの大将が、待ち構えたように河豚づ
     くしの料理をふるまってくれた。
     
白子ももちろん生で食した。さらにまた、目の前で河豚
     を絞め、一人用の七輪で焼く皮と身の味はたとえようが
     ないほどの美味。
     次は、河豚の白子が焼かれて、クリームスープの中から
     顔を出している。何とも言えないまろやかさだ。

     終わりには、「おじや」ではなく本格的な「河豚めし」だ。
     わざわざ焚いてくれていた。感動の食感である。

     久しぶりの福岡であったが、やはり、河豚は博多かと納得。
     関東や関西では、味わえない河豚料理だと一人感じた。

     翌日の朝は、帰り支度、空港で明太子の土産を手配。
     平塚明太子という銘柄だ。それも「中辛」をお薦めする。
     数々の種類があるが、小生はこれまでの体験でこの銘柄が
     ナンバーワンだと思っている。

    
 博多の味と佐賀の磁器と知り合いの相も変らぬやさしさに
     改めて人生の楽しさと生きがいを感じた小旅行であった。
高橋大輔さん銅メダル No.417
        高橋大輔さん銅メダル No.417 


     フィギュア男子では史上初のメダリスト誕生だ!
   心から祝福をしてあげたい。特に、高橋選手は、大きな
      怪我をして、これを乗り越え、再挑戦でのメダルだ。

   日本中から期待され、プレッシャーの中、4回転に挑戦し、
      これに失敗するも堂々の銅メダル獲得、ご本人の強い精
      神力と人一倍の精進の結果であろう。
   誠に素晴らしいことであり、不況の中の明るいニュースは
      国民の心を確実に温かくしてくれたニュースであり、パワー
      と勇気をいただいた感じだ。

   私たちも、期待される存在になりたいと思うし、期待される
      成果を上げたいと思っている。
   
そのためには、心・技・体の充実が不可欠である。
   最近は、品格なる言葉も重視される時代、高橋選手を見て
      いると、技術や身体はもちろん、心の健全さが言葉遣いや
      諸動作に現れている。
     
   世の中で評価されている人物を見てもほとんどが心・技・体
      と品格が合格点をもらえる人達である。
   オリンピックを観ながら、こんなことを考えているが、私たち
      も是非とも精進して心・技・体の充実と品格が合格点をもら
      える人間に成長し、経済情勢厳しい中、お仕事をいただく元
   請会社の協力企業として誠心誠意の姿勢で仕事に取り組
   んでいくべきであると思うが、いかがであろうか。
   
我が社の社員は、是非とも、金メダル級の仕事ができるプロ  
   になってほしい。
昔の先輩は凄かった。No.416
        昔の先輩は凄かった。No.416

     エピソード1

  
 私は、最近、昔の先輩が言ってくれた教えや考え方、判断の仕方を思い
    浮かべ、仕事上の参考にさせていただいている、ことに気がつく。

    ある組織でのA先輩は、仕事がいい加減でサボリ上手、上司が現れると
    手のひらを返したようにゴマすり上手、そして、私たち後輩にはイジメ上手
    こんな先輩を苦々しく思っていた私に、私が尊敬していたB先輩は

      「我慢しろ!ジット耐えて勉強して早く偉くなれ!
         偉くなったら、自分がされて嫌だったことを絶対部下にするな!
            その時、おまえはもの凄い幹部になる。がんばれ!」
    と激励してくれた。

   エピソード2

    事案の判断で悩んでいた私に、
     
       「中国の古人の書物や下剋上の時代の武将の考え方を学べ。
        どんなに時代が変わろうと男の考え方や判断の仕方は同じ。
        よく勉強して、冷静に判断してみなさい。」
    と教えてくれた先輩。

   エピソード3
 
     ある祭事に招待されて、そのお祝いや対応に悩む私に

        「まず、先例に従いなさい。先例がない場合は、原点に戻って考え、
         円満な常識で判断しなさい。
         結果、必ず喜ばれることになる。なぜなら、そんな気配りをする
         お前を相手は招待したのだから。」
     と背中を押してくれた先輩。

   いろいろな方の導きで今日まで来たが、今思うと、改めて、感謝、感謝である。

    
   
    

    
    

    
確定申告の時期に異変 No.415
             確定申告の時期に異変 No.415

      今年も確定申告の時期になり、恒例の新聞記事を読んでいると例年になく
    紙面を申告者のコメントがにぎわいを見せている。
    時の政権を担っているNo.1とNo.2の政治とカネに不満を持つ国民の声だ。
    多額の子供手当をもらっても知らなかったと真顔で言いきる総理と秘書が起
    訴されても関係ないとこれまた言い切る幹事長に対する痛烈な国民の声で
    ある。結果、「総理・・・がハッキリしなければ払いたくない。」、「なんで国民
    はきちんと申告させられるのか。」などなど。

    実際のところ、「、大金持ちの方は我々小市民とは全く違う世界の人達だから
    多額のカネをもらっていてもわからないかもしれないが、それでは、このこと
    が問題となってからも、この件でなにも聞いていないのか、糺したこともない
    のか、この辺の感覚になると小市民とあまり違わない行動をとると思い、事
    後、実母になぜあんなことをしたのか?などと質問をしたことがないといわれ
    る総理はやはりどこかヘンである。

    また、4億円の政治献金問題は検察が白と位置付けたと堂々とおっしゃる方
    もいかがなものか。さらに、まだ、政党にまつわるカネの問題をかかえて、
    なお、当面、民主党がこの国を支えていかねければとおっしゃる幹事長、
    はたしてこんなリーダーが堂々としている我が国は海外から見れば誠に滑稽
    に移っているに違いない。
    島国日本!世界にはいろんな国があって、みんな生きるために一致協力して
    毎日を過ごしていることをもう一度確認しよう。
    そして、国内、とりわけ、中小企業に働く小市民は、毎日の生活を頑張っていき
    ていることも!

    国民は、自分たちの仕事や生活をより良くするために、憲法の下、自分達には
    できないこと、つまり、防衛や治安維持、健康食品管理や免疫関係などなどを
    公務員にお願いしている。さらには、これらを管理し、より良い生活のための法
    律をつくってもらうために国会議員や地方議員を選んでいる。
    いまこそ、その方たちは、原点に還り、自らの立場、役割を見直し、一所懸命
    仕事をするべきだと思う。
    ましてや、そのNo.1とNo.2に至っては・・・・と思うと、言葉がない。

    私たちが選んだのだから批判はしたくないのだが、今後、適任ではないという
    判断をするのも私たちなのだ。
    自らの生活権のために。






就活に動機づけ・やる気の出る本が売れている No.414
          就活に動機づけ・やる気の
          出る本が売れている
 No.414

       就活に動機づけの本で自らを鼓舞したり、面接用としてやる気が出る本
       が売れているようだ。
       先日のテレビニュースで話題となっていた。
       まさに弊社が編集した「あっとらんだむ」を是非読んでもらいたいと思う。

       大学・高校の卒業生の就職率が50%前後と聞く。

       まさに何年か前の就職氷河期以上の問題となっている。
       さて、そこで、上記の本が売れているのはなぜだろう。
       就活に臨む方が何社かの面接を受けてみて、今の学校や家庭では教え
       なくなった人間としての「生き方」や「徳」、自らのやる気をどのように面接
       担当者に表現したらよいか、などの疑問が生じてのくだんの本ということ
       だと推測する。
       先人・古人・武将や天下人の残した言葉や戦略・戦術を学ぶことはこれ
       からの人たちが仕事を進めていく上で大いに役立つと思う。
       
       上記の「あったらんだむ」はそんなことを考え、いまの若者に贈る心の糧と
       なる本である。
       自分の許に所持している方は、是非時間がある折に目を通したらいかが
       だろうか。
       就活に臨む若者に心からのエールを送りたい。       
      
「人づくり」と「生活権の確保」No.413
                  「人づくり」と「生活権の確保」No.413

       ”企業は人なり”といわれます。企業や組織はそこにある人の能力如何で充実したり
    崩壊したりで、トップとしては、いかに有能な人材を雇用するか、また、いかに育てるか
    が企業生命を左右することになると改めて認識をしなければならないと考えています。

    企業のトップは、口先で、「社員の生活権の確保」を唱えるだけではダメで、高い利益
        を追求しなければ、そのことを唱える資格がないのである。
    そのためには、社員の心を円満に醸成する指導や教育が必要となり、その成果とし
        て、安全な施工管理による無事故・無災害が継続されなければならない。

    また、トップは、企業を運営していく中で、社会に貢献していかねければ企業として生き
    ていく資格がないということも認識しておかなければならないのである。
    我が社は、安全教育の日々の効率的な推進はもちろんであるが、人間関係の醸成や
    ワン・フォア・オール オール・フォア・ワンの精神を徹底させて強い組織づくりを行って
    いる。

    幹部諸侯は、改めて、強い組織づくり、強い技術集団、強い人づくりに特段の努力を傾
    注していかなければならない。
    景気低迷の中、あくまでも前向きに、元気に、明るく、歩を進めるスタッフに対する人づ
    くり教育に邁進してもらいたいと思っている。
    
    
逆命利君 No.412
                            逆 命 利 君 No.412
    
         「逆命利君」とは、

      【命をかけて上司に間違いを糺すこと。】

     という意味である。

     職場において、常識的でない指示・命令やそれをすると
     会社の指示や方針、目的に背くこととなる、など、時に、
     上司の判断や指示・命令の内容に問題があるったり、
     私利に走る癖のある上司がいたと客観的に判断される
     場合、どうしたらよいのだろう。
     
     まぁ!上司の言うことだから、言われるままに動こうと
     するタイプ、周囲の者と相談して問題点を上司に糺そう
     とするタイプ、自ら考え自ら上司に間違いを糺しにいこ
     うとするタイプ、などマチマチであろう。

     よく考えると、上司の間違った指示・命令などを放置し
     ておくと会社や組織そのものが崩壊してしまうと予測され
     るような事柄であったらどうだろうか。

     「逆命利君」すなわち、命をかけて上司に間違いを糺す
     ことができる社員は何人いるのだろうか。

     いままさに騒がれている政界での出来事や会社におい
     ても、あの人に逆らったら会社にいられない、などの話
     はどこにでもあるものだと思う。
     しかしながら、トップや上司の間違いを誰も糺さず、結果
     会社や組織が崩壊していくとしたら自らの生活権も崩壊
     するわけだ。

     小生は、

     敬されない人気のある幹部はただちに去れ。」
     という持論を有している。
     「逆命利君」の考え方を円満な心に常に保持している幹
     部が大勢我が社の中に生まれていることを期待したい。
          

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